Rock and Slow


"四国某所" posts

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10
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season in! の前に

http://youtu.be/3lfMSHfTqOg

アップし忘れてた、昨シーズンの動画を。


追憶 三段
塗仏 二段
石の大木 二段
high voltage 二段

さぁ、season in!

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03
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High Voltage

大きくてかっこいい岩を求める旅の最後は、奥吉野。

最初に向かったのは、コバーン兄貴のHG渓谷!


怪しげなアプローチの先に現れたのは、圧倒的な存在感を放つ岩。



これは登るしかないと思わせてくれます。
しかし、スポット無しでは心もとないので、ツバサにスポットをお願い。初手のヒールムーブができることを確認して、気合いの繋げトライ。


High Voltage (2D)


ヒールムーブが連続するから、慎重に。
力が入ってヨレたけど、最後は気合いで完登。

呆気なく登れてびっくりしたけど、あの一回を逃すとどんどん完登は遠くなってたと思う。集中したトライができてよかった。

それにしても、いい課題だった。グレードとか、ムーブとかは関係なしで、この岩を登ることに意義があると感じました。小林さんに感謝。



ツアーのラストは、塩ケンピ(2D)

このツアー最難のアプローチをこなして、辿りついたこの岩もやっぱりかっこいい。





時間もあまりないし、早速トライ。
が、全然できずに敗退。いろいろムーブを試すのは楽しかったけど、余力がありませんでした…。




最高到達点。

核心のマントルまで行けなかったのは悔しかったけど、やりたい課題と向き合う時間はやっぱり、タマリマセン。


いつも僕のワガママに付き合ってくれる家族に感謝です。ありがとう。


02
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塗仏

先週に引き続いて、四国。
大きくてかっこいい岩を求めて!

今回はうちの家族だけ。またまた、天候は微妙な感じなので、今回も宿泊。


8時に出発して、しっかり渋滞にハマって、回避するために下道におりて、灘のすき家でブランチを食べて、ナンヤカンヤで岩場に3時着。


7時間…。遠いね。


でも、そんな疲れを癒してくれるロケーションがそこにはありました。
岩と対峙することのできる素敵な空間でした。


するとここでも、素敵な出会いが。
四年前、日ノ御子で石の大木をセッションした、高知クライマーのオオイシさん。

アドバイスも頂きながら、バラし作業開始。


触ってみると、思ったよりホールドは悪くない。いけそうな感じがしたので、リップ取りを一回練習して、繋げトライ。





塗仏(2D)完登!


憧れの課題だっただけに、あっさり登れてしまって少しだけ残念な気持ちもあったけど、やっぱり気持ちいい。


風や光に春の気配を感じるこの季節に、この場所でこの課題を登れたことはとても幸せだと思う。



27
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追憶、老衰、星霜

最終日は、追憶(3D)から。

岩場には四国の課題を登りまくってきた、ホクト、タカシさん、ハヤシくん。そして、&フィルムのアンドウさん。





四人はどんどんムーブをバラして、&さんが1抜け。開始30分位か…。すると下部で苦労していたハヤシくんが下部をこなして気合いのリップ取り。さすが。開始35分位か…。

ハヤシくんのいいイメージとその勢いに便乗して、僕も気合いのリップ取り。みんなの声援も力になったし。一人では決して登れなかったと思います。感謝。





その後、ホクトもタカシさんも次々登って完登祭り。この人達の勢いは本当にすごい!


嵐のように彼らは八雲に向かって行かれたので、僕はローカルの方々と老衰(2D)





キョンからの1手が遠くて苦労したけど、うまくとらえたトライで上部もこなして完登。

僕は下部にハマって散々打ったけど、リーチがあったらもうちょっと登りやすいのかな。上部の方が多分悪い気がします。




目的は達成されたけど、帰るには少し早かったので、最後に星霜(1D)




初段だと思って甘く見てたけど、これがまた悪い。なんといってもリップ取り。追憶のリップ取りよりも悪く感じました。それでも、ローカルの方々の温かいスポットと声援を受けなんとか完登。


抜けるような青空の下、予想以上の成果をあげられて本当に気持ちのよい1日になりました。


何より、私たち家族に、とっても暖かく接してくださった四国クライマーのみなさん。アオバの相手をしてくれたり、課題を教えていただきありがとうございました。

5年程前に鳴滝で出会い、rock&slowを認知してくださっていたゴトウさん。嬉しかったです。またどこかでセッションしましょう。


帰りは、皆さんに教えていただいた、土成の温泉&たらいうどんを食べて帰京。

最高でした。




25
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ホフマンフェイス、ムグライ

ツアー2日目。

朝から霧が立ち込めて、幻想的な吉野川。



春の日差しが気持ちいい、素晴らしい天気。



先ずは、下流のホフマン(1Q)からスタート。

挑発的なカンテがそそり立つ、素敵なライン。

正に、大きくてかっこいいラインでした。







最初にするにはパンピーな課題でしたが、ダイチと二人揃って完登。楽しすぎる。


そこに、香川のローカルさん(フルイチさん)が到着。ホフマンフェイス(2D)をやるとのことなのでセッション開始。


僕とダイチは、1手目が核心…。
1手目が止まれば得意な感じがしてたので、いろいろムーブを探る。

結局、スタートは中継カチを使うことで解決。

上部も得意なカチギャスムーブでのりきって完登!





その後、フルイチさんも、ダイチも完登!

ダイチが惜しいトライを繰り返している間に、
僕はムグライ(1D)





テクニカルかつダイナミックなムーブがある、楽しい課題。実はマントル核心だと気付いた時には、すでに手遅れで、久しぶりにミシンを踏みました。なんとか完登!気持ちいい!


最後によれ切ったダイチと老衰を触るも、全然できずに敗退…。


3日目に続く…。



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